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ユーザーを削除または復元する

 

トピックの最終更新: 2012-08-27

退職などの理由により Microsoft Office 365 for professionals and small businessesのユーザー アカウントが不要になった場合、そのユーザー アカウントを削除する必要があります。ユーザー アカウントを削除すると、そのアカウントに割り当てられていた Office 365ライセンスが解放され、不正なユーザーが引き続きアカウントを使用することはできません。ユーザーのライセンスを削除する方法の詳細については、「 ライセンスを管理する」を参照してください。

ユーザー アカウントを削除すると、そのアカウントは非アクティブになります。ただし、削除から約 30 日以内はアカウントを復元できます。アカウントを復元する際、ユーザー名またはプロキシ アドレスとの競合が発生する場合があります。また、アカウントを復元する前に、アカウントに割り当てることのできる Office 365のライセンスがあることを確認しておく必要があります。

このトピックでは、ユーザー アカウントを削除する方法、ユーザー アカウントを復元する方法、およびアカウントの復元時に競合を解決する方法を紹介します。

1 人または複数のユーザーを削除する

  1. ヘッダーで、[管理者] をクリックします。

  2. [管理者] ページの左側で、[管理] の下の [ユーザー] をクリックします。

  3. [ユーザー] ページで、削除するユーザーの横のチェック ボックスをオンにし、[削除] をクリックします。

  4. 確認ダイアログ ボックスで [はい] をクリックします。

1 人または複数のユーザーを復元する

ユーザー アカウントを削除後 30 日以内に復元すると、ユーザー アカウントおよびすべての関連データが復元されます。ユーザーは同じユーザー ID で Office 365 にサインインできるようになり、メールボックスは完全に復元されて、ユーザーは以前アクセスしていたすべてのサービスにアクセスできます。

削除済みのユーザー アカウントは、[ユーザー] ページの [削除済み] タブに一覧表示されます。

  1. ヘッダーで、[管理者] をクリックします。

  2. [管理者] ページの左側で、[管理] の下の [ユーザー] をクリックします。

  3. [ユーザー] ページで [削除済み] タブをクリックします。

  4. [削除済み] ページで、復元するユーザーの横のチェック ボックスをオンにし、[復元] をクリックします。

  5. 確認ダイアログ ボックスで [はい] をクリックします。

ユーザー名が競合しているユーザーを復元する

ユーザー名の競合は、管理者がユーザー アカウントを削除して、(同じユーザーか名前の似ている別のユーザーに) 同じユーザー名で新しいユーザー アカウントを作成し、削除済みのアカウントを後で復元しようとしたときに発生します。

ユーザー名の競合を解決するには、アクティブなユーザー アカウントを復元するアカウントに置き換えるか、復元するアカウントに別のユーザー名を割り当てて、同じユーザー名のアカウントが 2 つ存在しないようにします。

ユーザー名が競合しているユーザーを復元するには、次の手順に従います。

  1. ヘッダーで、[管理者] をクリックします。

  2. [管理者] ページの左側で、[管理] の下の [ユーザー] をクリックします。

  3. [ユーザー] ページで [削除済み] タブをクリックします。

  4. [削除済み] ページで、復元するユーザーの横のチェック ボックスをオンにし、[復元] をクリックします。

    note注意:
    2 人以上のユーザーを復元できなかった場合、一部のユーザーの復元操作が失敗したというエラー メッセージが表示されます。ログを表示して、復元されなかったユーザーを確認してください。復元に失敗したアカウントは 1 つずつ復元する必要があります。
  5. [ユーザー名の競合] ページで、次のいずれかの操作を行います。

    • 復元するアカウントおよび競合しているアクティブなアカウントの両方を保持する場合は、[復元するユーザーのユーザー名を編集する] をクリックして、新しいユーザー名を入力し、適切なドメイン名をクリックします。
    • アクティブなアカウントを削除して、復元するアカウントに置き換える場合は、[アクティブなユーザーをこの削除済みユーザーに置き換える] をクリックします。
  6. [送信] をクリックします。

  7. 結果を確認して、[完了] をクリックします。

プロキシ アドレスが競合しているユーザーを復元する

プロキシ アドレスの競合は、管理者がプロキシ アドレスのあるユーザー アカウントを削除して、同じプロキシ アドレスを別のアカウントに割り当て、削除済みのアカウントを復元しようとしたときに発生します。

プロキシ アドレスが競合しているユーザーを復元するには、次の手順に従います。

  1. ヘッダーで、[管理者] をクリックします。

  2. [管理者] ページの左側で、[管理] の下の [ユーザー] をクリックします。

  3. [ユーザー] ページで [削除済み] タブをクリックします。

  4. [削除済み] ページで、復元するユーザーの横のチェック ボックスをオンにし、[復元] をクリックします 。

    note注意:
    2 人以上のユーザーを復元できなかった場合、一部のユーザーの復元操作が失敗したというエラー メッセージが表示されます。ログを表示して、復元されなかったユーザーを確認してください。復元に失敗したアカウントは 1 つずつ復元する必要があります。
  5. [プロキシ アドレスの競合の解決] ページで、ユーザー アカウントを復元し、そのアカウントに付随しているプロキシ アドレスを削除する場合は、[送信] をクリックします 。

    note注意:
    復元を妨げる複数のエラーがユーザー アカウントに含まれている場合は、[プロキシ アドレスの競合の解決] ページに、[送信] ボタンではなく [次へ] ボタンが表示されます 。[次へ] をクリックして、次のページでエラーを解決します 。
  6. 結果を確認して、[完了] をクリックします 。

 

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